スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

みなさまのクリエイティブを刺激したい、僕のクリエイティブ

近頃、またチラホラザワザワしてきてる『GIFアニメーション』。特別なアニメ制作ソフトや動画編集ソフトも必要なく、気軽にサラッと作れる。一般的なアニメと比べると、音楽つけたり長時間のものは作れんかったり制約はありますが、だからこその強みもあると感じてます。無視できない存在であります。

イラストはイラストで、1枚絵やからこその「含み」や「想起させる余白」的な良さがあるとは思うんですが、やっぱり単純に本能的に、「動いたら楽しいよね」ってことです。1枚絵やと人形のような存在でも、アニメになると個性が生まれるというかなんというか。僕にはまだ描かれている人物に個性を与えれるほどの技量はなく、僕自身の個性を披露することくらいしかできませんが。それでもやっぱり、動くと楽しいです。


てことで、久々につくってみました。

LIFE is MAGIC - どーんどーん


正式な名称はあるのでしょうか?小学生のころよくやったアレです。片方の袖を通さず、もう片方の手でその袖を………うまく説明できません。とにかく袖通してない腕で腹部をどーんどーんします。見るのもやるのも楽しいアレです。アニメにしても楽しいです。


続いて、

LIFE is MAGIC - アルプス一万尺の少女


これまた小学生のころによくやった「アーループースーいちまんじゃーくー」です。こんなんわざわざ作らんでもと思うかもしれませんが、、

LIFE is MAGIC - コラボレーション


奇跡のコラボレーションです。この二人、完全にシンクロしています。この息の合い方は、お互いのことを信じていないとできません。少しでも雑念にとらわれると怪我します。とても危険です。軽はずみにマネすることのないよう、お願い申し上げます。ついでに、こんなテイストでよければ、テレビCMの依頼なんかもお待ちしております。




スポンサーサイト

総括! 2013年

  • 2013/12/27 07:27
  • Category: 雑談
あっという間に年の瀬です。この一年、みなさんと同じく僕にも平等にいろんな事がありました。特に今年は "飛躍" とまでは言えんにしても、なかなかええ一年になったように感じてます。備忘録的に、Facebookのタイムラインを元にサックリと振り返ってみます。

まずはやっぱり仕事面で、新たな広がりがありました。D&DEPARTMENT発刊の "d design travel" やエルマガジンの "Meets" 、そして "東京ウォーカー" などなど。雑誌以外にも、デザイン会社さんや個人でお店をやってる方からもご依頼いただいたり。仕事のくくりに入れちゃうとちょっとアレですが、結婚パーティーのウェルカムボードもお願いしてもろて、こんな僕に人生の一大事の看板を任せてくれたり。そして、忘れちゃいけない "pssst,sir" とのコラボレーション。僕のイラストをプリンタした生地でつくった "凹_pants" 、"cubomi_stole" の巻き方を図解したイラスト。そんなこんな全部まるっとホントありがたい限りです。

そして、S&B食品主催の "ハピファミ動画コンテスト" と、日本マクドナルド主催の "BIG MAC ART AWARD" に挑戦したときは、たくさんの方に応援してもろて、残念ながら賞は獲れんかったけども、ものすごい支えになって自信を持つことができるようになりました。周りの人々の支え話でもうひとつ言うと、4月に両親がお店をはじめたときも、僕の友だちまでもが足を運んでくれたりお祝いを贈ってくれたり。泣きそうの連続でした。

イベント的なとこでは、高校時代の友人が3月にはじめた "バーヒロシ" の存在がおっきかったです。ここでいろんな人を紹介してもろたり、図工ラボに誘ってもろた、神戸の "EIN OPEN DEPARTMENT" に続き、"ニムラノニガオエノヒ" を開催させてもろたり。「イラストを描いてる二村って人間がこの世に生きてる」ってことを、僕一人の力では知らしめれないところまで広げてくれるキッカケをつくってくれました。10月に開催された "teradacho festival" でも、Tシャツのデザイン、ポスター・フライヤーのデザインサポート、そしてそしてモーションフライヤーのアニメーション制作。これは僕に新しい舞台をつくってくれました。感謝感謝です。

サックリまとめるとこんな2013年でした。近所のおばさんに四柱推命でみてもろたところ、2014年の2月からの一年間は環境の変化や新しいことへの挑戦は避け、地固めの時期と言われました。そこそこ気にしてます。まぁどうなるかわかりませんが、自分は人のために生きてる命だと最近よく考えてます。イラストやデザインって、べつになくてもいいもの、贅沢なものだと思うんですが、それを生業にしてる以上、人を楽しませてナンボだと考えています。そういう意味で「人のために生きてる」ってことで、2014年も全身全霊かけてイラストやデザイン、エンターテインメントに取り組んでいきます。

2014年もよろしくお願いします。



pssst,sir との恊働

  • 2013/11/04 19:07
  • Category: 告知
pssst,sir × Nimura daisuke

『 pssst,sir (プスサァ) 』というファッションブランドがありまして、その pssst,sir を手がけている 秋田友香さんて方がいまして、数年前から知り合いでして、秋田さん夫妻が拾った2匹のネコのうち1匹を譲り受けた仲でもあるんですが、僕は、お友だちってのを差っ引いても、この pssst,sir の服たちにくびったけです。

はじめて pssst,sir をちゃんと見たのは、おそらく1年半くらい前。秋田さんの描く線、選ぶ色や肌触り、すべてがやわらかくて平和で、それでいて独創的やけど主張しすぎてなくて、でもスンッとした存在感があって。もちろんオシャレでもあるけど、その「オシャレ」っていうファッションには不可欠なめんどくさい言葉を忘れさせてくれる不思議な佇まい。稚拙な表現になるけど、pssst,sir の服たちの前に立つと、1点1点のまわりに自然界の特殊な空気が漂っていて、小旅行させてくれる感じがするんです、いつも。

そんな憧れのような想いを抑え切れず、秋田さんにお願いして展示会の案内の絵を描かせてもらったのが去年の春夏。そして一年を経た今年の春夏には、秋田さんとイメージ・言葉を交わして作り上げたイラストを生地にプリントした柄パンができました。はじめての経験ってのもあり、なんかもう嬉しくてどうしたらええんかわからんくて、とりあえず右往左往しております。偶然、街中で穿いてる人を見かけたら、興奮して話しかけたり握手求めたりしてしまいそうですが、そこはハイタッチくらいにとどめます。大人ですから。

肝心の仕上がりは、やはり「これぞコラボ!」と言える非のない出来。pssst,sir の他の服たちと比べると少し刺激的であり、僕のこれまでのイラストと比べるとふわっと優しい印象。個性と個性が交わってちがう個性が生まれる。まさに我が子のよう。まだわからんけど。巷では、ちがいのわかる紳士淑女が「コラボってこうあるべきだよね」とおっしゃりながら右往左往しております。オシャレに敏感な皆様方におかれましては、マストアイテムではなかろうかと。


pssst,sir


詳しくは下記リンクをご覧ください。

pssst,sir ウェブサイト
http://www.pssst-sir.com/

facebookページ
https://www.facebook.com/Pssstsir

秋田友香さんのブログ
http://pssstsir.exblog.jp/


pssst,sir、今後とも目をはなすことのないよう、よろしくお願い申し上げます。



teradacho festival 2013

  • 2013/10/01 18:56
  • Category: 告知
2011年に第1回が開催されて、今年で3回目の寺田町合同音楽フェスティバル『teradacho festival』。
いよいよ今月の13日(日)に開催です。

『teradacho festival』ってのは、JR寺田町駅近くにある『fireloop』というライブハウスで参加アーティストのライブが楽しめて、寺田町界隈のバーではDJイベントが催されて、参加飲食店ではイベント期間中限定の特別メニューが堪能できる、っていう、いわゆる寺田町の『町おこし音楽バルイベント』であります。

僕は、第1回目は作品展示、2回目はイベントTシャツのイラスト、3回目の今回はポスター、フライヤー、Tシャツの制作、そしてモーションフライヤーのアニメーション担当として参加・協力させてもらいました。これがまた素晴らしい仕上がりで身震いが止まりません。僕が描いたイラストたちが、寺田町のそこかしこでチョケたり踊ったり、さもそこにいるかのような編集をほどこしてもらいました。これは僕にとって、新たな幕開けの予感です。ワクワクです。

はい、ご覧いただきましょう。




ほら、楽しい。

楽曲は、当日ライブアクトとしても出演する『ORRORINZ a.k.a. orionza』の『Blow Yo Shit』を使わせてもらいました。のっけから頬の筋肉が持ち上がる魔法を仕込んだ、至高のパーティーチューンです。このバンドもとくにライブがカッコいいバンドなんで、是が非であっても生で体感してほしいです。

てなわけで、寺田町フェスティバルは、10月13日(日)に開催です。
チケットは、前売り3,000円、当日3,500円。メイン会場の『fireloop』入場に必要な半券と、参加飲食店で特別メニューが堪能できる500円分の券が5枚ついてます。これがあればこの日一日、寺田町をずっくり満喫できます。

まーまー、詳しいことはお時間あるときに寺田町フェスティバルのサイトを見てみてください。昨年の様子の映像や出演アーティスト、チケット購入方法もバッチリ記載されてます。わからんかったりモジモジしちゃう方は、僕に連絡くれてもオールオッケーです。

10月13日、寺田町で会いましょう。
そんときは、僕が『teradacho festival』のロゴデザインと『祭』という漢字を融合させた上質デザインでお馴染み、今回の公式Tシャツ『祭Tee』を着ててください。2,000円!

teradacho festival 2013 official T-shirts



そんなこんなもまるっとサイトで確認してください。クリックできるとこ全部クリックしたらいいんです。
よろしくです!

teradacho festival
http://teradacho.com/



キッコーマン特選丸大豆しょうゆ と 黄色いTシャツ

  • 2013/09/07 23:11
  • Category: 雑談
夢を見ました。


夜、僕は家路を自転車で突っ走っていました。
ちょうど行きつけの居酒屋(架空)の前を通りかかったとき、その店の女店主(実在しない)が店先に立ち、僕を呼んでいます。それに気づき、目をやると、女店主は自分の両おっぱいを交互に突っつきながら、僕に向かって「Tシャツできたよー」と叫んでます。

女店主が着ている、まさにその「できあがった」Tシャツは、黄色いボディーに赤インクで「キッコーマン特選丸大豆しょうゆ」のイラストがプリントされています。どうやら夢の中の僕は、このTシャツを心待ちにしていたようです。

女店主の前で自転車を停め、まだなお突っつかれて揺れる両おっぱいに興奮しながらも、その興奮をすげ替えるかのように「おおー!マジすか!やっとですね!」と喜んでいます。

「なんぼすか?」と訊く僕に、女店主は「100円!」と答えます。原価が88円だったそうで、売価は100円でいいんだそうです。そんな価格破壊もなんのその、僕の意識はまだまだゆらされ続けてる両おっぱいにがっちり捕まっています。



そんな想いを込めてつくりました。
よろしくお願いします。


Pagination

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。